


かあさんが「うちの花壇は日陰で困る」て、いつも言ってるの?
博士!どうしたら良いの?
植物は太陽の光で「光合成」をして育つから、
花壇や家庭菜園が北側で日陰だと困るんだよね。
はるちゃんも理科で習ったと思うけれどね。
でも、「有機栽培」だとその弱点を乗り越えれるよ。
本当に!
でも何で「有機栽培」って言う方法だと良いの?
それはね「有機栽培」はあるニュースで注目を集めたんだ!
でも説明は難しいからこれは解説に任すとしよう。
私のほうから説明させていただきます。
あるニュースで『有機農業』を取り巻く雰囲気が変わりました。
あなたが学生時代に理科や生物の授業で習った時に、
「光合成」以外に炭水化物を得る方法はありませんと習いましたよね。
だから、
植物というのは、無機物質しか吸収しない・・・・・と。
植物の三大栄養素とは「窒素」「リン酸」「カリ」。
どれも無機物です。
どうせ、植物は無機物しか吸収できないなら、
最初から分解した状態である無機肥料(化学肥料)を
与えとけばいいということで化学肥料全盛!
しかし、
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農業界に衝撃的なニュースが流れました。
2002年7月31日に、
「作物の根、有機物を吸収」という記事が、
日本農業新聞に載った。
国の研究機関である農業環境技術研究所で、
「堆肥などを土壌に施用した際、細菌が分解して、
無機態チッソになる手前のタンパク様チッソという有機物を、
作物が吸収している。」ことが証明された。
つまり、
「植物が有機物を直接吸収している」ということだ。
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今まで、
窒素やカリのレベルにまで分解されたものしか、
吸収できないと思われていた植物が、
実際はそこまで分解されていない「有機物」の段階で、
根から吸収していた。
この発表で、有機農業の科学的な根拠が示されたと言うわけです。
植物が有機物を根から吸収しているということは、
炭水化物を直接、根から吸収しているということに、
ほかならないのです。
つまり、無機肥料しかなかったら、
光合成以外に炭水化物を得る方法はありません。
日当たりが悪かったりしたら・・・
当然、植物は困る。
有機肥料がたっぷりとあるのならば、
少々光合成の調子が悪くても、
根からぐいぐいと炭水化物を吸収できます。
根から炭水化物を吸収できれば、
光合成だけではないパワーがみなぎり、
病気にも、害虫にも強い頑健な身体ができる。
つまり、日当たりが少々悪くても、大丈夫ということです。
少しはわかったような気がする!
有機栽培にすれば、
太陽からの光だけでなく土からも栄養がもらえるんだね。
でも、かあさんがとなりのおばさんと話してたけど、
「有機栽培」はとってもむつかしいって!
確かにそうじゃな。
有機栽培は土を作るのにすごい手間隙かけておったんじゃ。
堆肥などの効果も最低3年~5年はかかってしまうと・・・
使う量が多すぎると病気が増えるとか・・・
おまけに、悪臭がして・・・・
じゃが、こんな有機肥料があったんじゃ!
植物を育てるふかふかの土作りで
一番大事なことは、
微生物の種類を豊かにするということ。
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その手伝いをしてくれる有機肥料!
「肥料のような特殊たい肥」有機肥料「ハチキン」の

有限会社 宅配のたんぽぽ